プロフィール

【運営者プロフィール】(素敵な奥さま)

名前: 日下部 信親(くさかべ のぶちか)
年齢: 50代
家族: 妻、娘2人(すでに独立)
現在: 心理カウンセラー資格取得に向けて勉強中

はじめまして。「素敵な奥さま」を運営している日下部信親です。
このサイトは、夫婦関係に悩みや不安を抱える既婚女性の心に、少しでも“呼吸がしやすくなる言葉”を届けたいと思い、立ち上げました。

私は胸を張って「理想の夫だった」とは言えません。
むしろ、言葉が足りなかったり、気づくのが遅かったり、仕事を優先して後悔したり──そういう“夫側の不器用さ”を、数えきれないほど経験してきました。

それでも、夫婦は「言葉を紡ぎ直す」ことで関係が変わっていく。
この実感が、私の原点です。


なぜ、男性の私が“妻向けのサイト”を書くのか

理由はひとつです。
「女性が知りたい“男性の心の中”は、男性が言葉にして初めて伝わることがある」と気づいたからです。

男性は、愛情があっても言葉にするのが苦手なことがあります。
謝りたいのに言い方が分からず黙ってしまったり、弱さを見せるのが怖くて強がったり。
それが結果として「冷たさ」や「無関心」に見えてしまうこともあります。

このサイトでは、妻の立場からは見えにくい“夫の内側”を、できるだけやさしい言葉に変換してお伝えします。


私自身の夫婦経験から、確かに言えること

結婚生活は順調なことばかりではありませんでした。
長いすれ違いの時期もあれば、「もう無理かもしれない」と感じた夜もあります。

それでも続いてきたのは、
「完全に分かり合えなくても、寄り添おうとする姿勢」を、あきらめなかったからだと思います。

私自身も、少しずつ学びました。

  • 妻を理解しようとする努力
  • 自分の弱さを認める勇気

この積み重ねが、夫婦の距離をほんの少しずつ近づけてくれました。
あの頃の痛みや葛藤は、“夫婦の言葉”を学ぶための時間だったのかもしれません。


このサイトで伝えたいこと

「素敵な奥さま」は、“夫婦をつなぐ、言葉の魔法。”をテーマに、主に30〜50代の既婚女性に向けて発信しています。

扱うテーマは、たとえばこんな内容です。

  • 夫の冷たさの裏にある「小さな本音」
  • 男性が言えない「本当の気持ち」
  • 妻が抱える孤独や疲れに寄り添う言葉
  • すれ違いを“やさしさ”に変える会話の工夫
  • 愛されるためではなく「自分を整える」心の持ち方

そして私は今、心理カウンセラー資格取得に向けて学びながら、言葉の届け方そのものも磨いています。
(※学びの途中だからこそ、断定や押しつけはせず、読者の気持ちを置き去りにしない文章を心がけています)

「責めない」「比較しない」「押しつけない」
この3つを、このサイトの基本姿勢にしています。


読者さんへ

悩みは弱さではなく、「変わりたい」「大切にしたい」という心のサインだと思います。
夫婦は、何度でもやり直せます。少なくとも、“今より少し楽になる方向”へは進めます。

あなたはもっと大切にされていい。
もっと理解されていい。
そして何より、もっと自分を大切にしていい。

「素敵な奥さま」が、
“やさしい妻”や“強い妻”にならなくてもいい、
「あなたらしい妻」に戻れる場所になれたら嬉しいです。

どうか、無理のないペースで。
気になる記事から、そっと読んでみてください。


免責(簡易)

本サイトの内容は一般的な情報提供を目的としたもので、医療・法律・個別のカウンセリング行為の代替ではありません。心身の不調が強い場合は、医療機関や専門機関へご相談ください。